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お知らせ

2019.05.05 ブログ

先端の矯正「インビザライン」をつける平均の期間とは?

「矯正すると、目立ってしまって少し恥ずかしい。」
「一度矯正すると、口の中にずっと金具を入れておくことが憂鬱。」
このようなお悩みをお持ちの方は、いらっしゃいませんか?
矯正は、約100年前にアメリカから入ってきてから進化してきました。
そして、現代のモデルが「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」です。
このインビザラインは、マウスピース型の取り外し可能な矯正装置です。
色は透明で、矯正しているところを外から見てもわからない状況になっています。
今回は、このインビザラインをつける期間や矯正方法について、お話しします。

 

 

□「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」をつける期間

インビザラインをつける期間は、平均2年〜2年半程度が目安です。
もともとインビザラインは、2週間で約0.25ミリメートルずつ歯を移動させる設計になっています。
つまり、2週間ごとに交換します。
これは、計算されており安全な最短ルートが2週間ずつ移動させることです。
一般的な矯正方法と比べても期間に大きな差は、ありません。
治療開始前には、およその治療期間がわかるので安心して治療ができます。

 

 

□「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」の矯正方法


インビザラインの矯正方法について、4つのパートに分けてご説明します。

 

*インビザラインの交換

インビザラインは、1つずつが約0.25ミリメートルずつ歯を移動させるように設計されており、これを2週間で交換します。
歯が正常な位置まで約0.25ミリメートルずつ近づけていくイメージです。

 

*インビザラインの手入れ

インビザラインのメリットである取り外しが可能であることが、ここで活きてきます。
例えば、歯磨きをする際に通常の矯正装置では、うまく磨けずにストレスを感じることがあります。
一方、インビザラインは歯磨きの時には取り外し、歯を磨きながら装置本体を洗浄することができます。

 

*装着時間

インビザラインは取り外しが可能です。
一方、一般の矯正装置と比べると、強制時間が短くなります。
つまり、自分自身で装着時間を短くしてしまうと、治療の効果が期待している結果に繋がらないため成功しません。
インビザラインは、1日17~20時間の装着時間を守ることが大切です。

 

*定期チェック

これは、一般の矯正と共通している点です。
1~2ヶ月ごとに医師に見てもらい、進捗結果や歯茎の様子、診断をして次のステップに移ります。
この医師に見てもらう時に、次の形のインビザラインをもらいます。

 

 

□まとめ

以上が「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」をつける期間と矯正方法です。
これは、大人だけでなく、もちろん子供にも使用できます。
矯正についてお悩みの方やインビザラインに興味をお持ちの方が、今回の記事を見てインビザラインの使用を1つの選択肢にしていただくと幸いです。

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