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2019.05.09 ブログ

先端の矯正「インビザライン」|歯並びが悪い原因とその症状は、何だろう?

「歯並びが悪いと、印象が悪いのかな。」
「これから小学校に入学してから、歯並びの悪さによって困ることはあるのかな?」
このようなお悩みのお母さんは、いらっしゃいませんか?
歯並びの悪さの原因は、顎の中の大きさや遺伝的な原因があります。
また、生活習慣も歯並びが悪くなる原因の1つと言われています。
これらから、歯並びが自然に治る可能性は低いでしょう。
そこで、今回は、歯並びはどのような悪い影響を引き起こすのかや、治療法についてお話しします。

 

 

□歯並びが悪いと引き起こす影響


歯並びの悪さは、心と体に問題を引き起こす可能性があります。

 

*心の問題


歯並びが悪いことが気になり、口を押さえて話したり笑ったりする方がいます。
口を開けることに注意していると、ストレスがたまって違うことや楽しいことをするときに邪魔になります。
また、歯並びが悪い、出っ歯である外見を笑う小学生のような若い子達がいます。
しかし、歯並びが悪いこと、出っ歯である方の中には全く気にしない方もいます。
つまり、それぞれの感じ方によって歯並びが心の問題になるかどうかが違います。

 

*体の問題

歯並びが悪いことによって、歯磨きをしても汚れが取り切れないことがあります。
取り残した汚れによる細菌により、歯周病や虫歯になる可能性があります。
また、噛み合わせが悪く、誤って口の中を噛んでしまって口内炎ができてしまうときもあります。
噛み合わせが悪く、睡眠時に口が空いてしまい、口呼吸が多くなることで睡眠障害も引き起こします。
心の問題とは違い、体の問題は一人一人に表れます。

 

 

□歯並びの治療法

歯並びの治療法は、主に矯正です。
しかし、矯正は「痛い」や「目立つ」といったイメージがあります。
この2点を解決した先端の矯正「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)」があります。
これは、発祥はアメリカで日本には2006年に導入されました。
特徴は、マウスピース型で色は透明、取り外しが可能であることです。
色が透明なため、話すときや笑うときに口元を気にする必要がありません。
そして、取り外しが可能なため、歯磨き時に装置の手入れをすることができ、大変便利な装置です。
デメリットは、自己管理能力が必要であることです。
あくまで矯正装置なので、1日約17時間は最低でも装着しなければいけません。

 

 

□まとめ

今回は、歯並びがなぜ悪いのか、歯並びが悪いための影響、治療法についてお話ししました。
これから矯正を考えられている方が、この記事を参考にしていただきますと幸いです。

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