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2019.05.11 ブログ

悪い歯並びの予防法を教えます!子供の歯並びが気になる方へ

「子供の歯並びが悪い」
「歯並びの予防はできる?」
子育てでよく悩まれるのが子供の歯並びではないでしょうか。

そこで今回は、子供の歯並びを悪くしたくない方必見、歯並びの予防方法について解説します。

 

□子供の歯並び予防

 

子供の歯並び予防としてまず挙げられるのが、よく噛むことです。
子供時代にほとんど噛まずに飲み込めるようなものばかり食べていると、あごの骨の成長を妨げてしまいます。
あごが成長しなければあごが小さくなってその分歯が並ぶスペースが狭くなります。
そして前後に互い違いになりながら歯が生えてしまう可能性があります。
よく噛んで食べることは、普段からできることです。
小さい頃から意識して噛むようにさせるようにしましょう。

 

□年齢と共に見る健康なあごの発達

 

あごの大切さをお分かりいただけたと思います。

以下では、歯とあごの発達を年齢とともに見ていきましょう。

生後6ヶ月ごろにまず乳歯が生え、2歳半ほどで全て生え揃います。

そして4歳から5歳ごろにはあごの発達が始まり、永久歯が生えるための隙間が出来始めます。

6歳ごろには第一大臼歯が生えるのでさらに噛み合う刺激が増し、あごが発達していきます。

9歳ごろになるとさらに永久歯に変わっていき、12歳ごろまでに最後の永久歯である第二大臼歯が生え揃います。

14歳ごろで永久歯の歯並びが完成し、上顎の発達はほとんど終わります。
しかし下顎は以後の成長期でもさらに成長していきます。

 

□他の予防法

 

先ほどの「よく噛む」予防法の通り、生活習慣次第で歯並びの予防が出来ます。

歯並びが悪くなっている人の半数以上は遺伝ではなく、生活習慣が原因という医師の見解もあります。

以下に歯並びを悪くする生活習慣についてご紹介します。
できるだけこれらの癖を直していきましょう。

 

*舌の癖


舌を出す癖があると前歯に影響してしまうケースが多くあります。

 

*指しゃぶり


指しゃぶりも前歯を押してしまうので歯が前に出やすくなります。
小さい頃の指しゃぶりは仕方がないことです。
しかし4歳になるまでには直した方がいいでしょう。

*ほおづえ


ほおづえが癖になるとあごの形に影響し、歯並びが悪くなることがあります。

□まとめ

 

以上、子供の歯並び悪化の予防方法についてご紹介しました。
予防方法が以外と簡単だと驚かれたのではないでしょうか。

またすでに歯並びが悪いお子さんの場合、矯正を考えてみるのも一つの手です。
今回の記事を参考に、子供さんと一緒に歯並びについて検討してみてください。

また、当院にはこれらの情報に詳しいスタッフが多数在籍しております。
何か相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。

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