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2019.05.23 ブログ

インビザラインとリテーナーの違いとは?子供の歯並びにお悩みの方へ

「どのような矯正方法が最適なのだろう。」
「矯正について詳しく知りたいな。」
お子さんの矯正を考える際によく悩まれるのがどの矯正が最適なのかではないでしょうか。

そこで今回は、矯正を考えている方必見のマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)とリテーナーの違いについて解説します。

 

□マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)とリテーナーの違いとは

 

矯正には、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)とリテーナーの2つの方法があります。

マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)は、矯正治療中につける装置です。
また透明で目立たない装置になっています。
装置自体は自分で取り外しが簡単にでき、快適に生活できます。

一方リテーナーは、矯正治療後につける装置になります。
具体的には矯正後の歯の安定や保持をするために使われ、歯が動きやすい状態が終わるまでつけることが望まれます。
リテーナーは矯正に必要不可欠ですが、矯正治療を終えた後に長い期間つけなければないためストレスに感じる方もいらっしゃいます。

□リテーナーは必要か?

矯正治療が終わってすぐは歯の根元が動きやすい状態で、せっかく綺麗に整えた歯が動いてしまう可能性があります。
したがってリテーナーは矯正治療にほぼ必ず必要です。

またリテーナーはワイヤーなどの従来のものよりも微調整が可能なので、噛み合わせを整える役割もあります。
リテーナーの装着期間は早い人は1年、長い人は3年ほどなど個人差がありますが、目安として矯正にかかる時間と同じ期間だと考えておきましょう。

□まとめ

今回の記事では、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)とリテーナーの違いについてご紹介しました。

歯の矯正は、歯並びを綺麗に整えるだけでなく、笑顔に自信を持てるようになったり、お子さんの歯への関心が高くなったりする効果もあります。

今回の記事を参考に、お子さんの矯正をぜひ検討してみてください。

また、当院には矯正について詳しいスタッフが多数在籍しております。
お子さんの矯正に関して何か相談したいことがあれば、時間をかけてカウンセリングを行いますので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。

※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

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