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2019.06.23 ブログ

マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)での治療の流れ

マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)を検討中だという方で、
「具体的な治療の流れについて知りたい!」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
最近、歯の矯正をされる方はよくいらっしゃいます。
今回はこのようなことをお思いの方に向けて、治療に関する一連の流れをご紹介します。

 

□治療の流れについて

治療するまでの流れについて、具体的にご説明します。

*相談

まずは、病院や歯科治療を専門にしているところでカウンセリング相談の予約を入れましょう。
相談する際に聞いておきたいポイントをあらかじめ用意しておきましょう。

・現在の歯並びの状態
・治療への懸念
・治療経験の有無
・その他の疑問点や質問したいこと

上記の内容などを中心に聞かれると良いでしょう。
歯の状態を判断し、「抜歯は必要か不必要か」を教えてくれます。
治療を受ける方の希望や目的も考慮し、治療方法や費用を提案してくれます。

「相談すると必ず治療しないといけないの?」
このように思う方もいるかもしれません。
十分納得がいった時点で、治療するか決めることができますので、焦らなくても大丈夫です。

*マウスピースを作る

実際に、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)を使用するには、マウスピースを作る必要があります。
歯形をスキャンして、土台となる模型を作ります。
マウスピース(アライナー)は1か月程度で製造が可能です。

*治療の流れ

マウスピース(アライナー)が届いたら、治療を開始します。
実際に装着しながら、取り付け・取り外しの練習をします。
マウスピース(アライナー)の装着時間は1日20時間を目安とされています。
2週間程度で、次のマウスピース(アライナー)に交換します。
その時点で歯並びの矯正にある程度変化が見られるため、そのままのマウスピースでの治療ができないからです。
その後は、1か月から3か月に一度、来院して進行状況を確認します。
進み具合に応じて、最適なマウスピース(アライナー)に交換、またはアタッチメントを装着することもあります。

 

□まとめ

今回は、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)を検討されている方に向けて、治療までの流れについてご説明しました。
上記の内容を踏まえ今後の治療をご検討ください。
当院は北海道苫小牧市で小児歯科・矯正治療・予防歯科を専門にしています。
この記事を読んで何か疑問に思うことがあればぜひお問い合わせください。


※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

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〒053-0033 北海道苫小牧市木場町2丁目3-1
0120-567-418
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