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お知らせ

2019.06.27 ブログ

子供の叢生(そうせい)を治療する方法をご説明します!

「子供の叢生をマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)で治したい。」
「治療方法について基本的なところから知りたいな。」
最近矯正治療をされる方はよくいらっしゃいます。
歯並びを矯正する際に、治療方法について気になる方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、叢生の治療方法についてご紹介していきます。

 

□子供の叢生(そうせい)

叢生でお困りの子供をお持ちの方に、叢生の治療方法をご説明します。
叢生は、「乱ぐい」とも言われ、日本人に多い歯並びの症状です。
叢生になる原因は、顎(あご)と歯のバランスが良くないためです。

子供の叢生でお悩みの方にはうってつけの情報があります。
実は、矯正は早い段階からする方が治療しやすいです。
特に乳歯から永久歯に生え変わる時期の矯正をおすすめします。
・歯を抜く可能性が減る
・歯の成長を利用して矯正できる
子供の歯並びに関する治療には、これらの状況を考慮して治療できます。

 

□叢生(そうせい)の治療方法

叢生の治療方法をご説明します。
狭い歯並びの場合は、歯全体を後ろへ下げる、または、歯列を広げることによりスペースを作っていきます。
この治療は、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)で行うことが可能です。
歯並びが悪く、大幅な改善が必要とされた矯正には、抜歯も視野に入れなくてはならない可能性もあります。

 

□マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)

歯並びがとても悪く、重度の症状であっても、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)での「抜歯のない」矯正治療は可能です。
マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)では、治療する前段階での細かい検査・診断を行い、抜歯することなく治療できるか見極めます。

 

□マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)の治療方法

マウスピースの形をしている矯正装置の特徴をご説明します。

マウスピースの使用には、カウンセリングに基づく治療が必要です。
歯の検査・スキャンが終了したら、データを活用した生成方法でマウスピースを作ります。
2週間から3週間に1回の頻度で、定期検診をします。
歯並びの改善状況に合わせてマウスピースを少しずつ調整していきます。
治療の内容に応じて治療期間・過程はお一人ごとに異なるので注意しましょう。

 

□まとめ

今回は、叢生の治療方法に関して、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)をご紹介しました。
同じ叢生の矯正治療でも、種類によって治療方法が異なります。
目的や用途、メリットなども参考にした上で、叢生の治療を考えると良いでしょう。
当院は苫小牧市で小児歯科・矯正治療・予防歯科を専門にしています。
この記事を読んで何か疑問に思うことがあればお問い合わせください。


※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

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