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2019.07.01 ブログ

子供の虫歯予防に良い歯磨きのコツを解説します!

小学生の子供がいるという方で、
「子供の虫歯予防に効果的な歯磨きのコツを知りたい。」
このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回はこのようなことをお思いの方に向けて、歯磨きのコツについてお話しします。

 

□虫歯にならない歯磨きのコツ

虫歯にならないための効果的な歯磨きのコツをご紹介します。

虫歯の敵は「歯磨きしない」ことに間違いありませんが、大人に比べ、特に子供は虫歯になりやすいとご存知でしたでしょうか?

*子供の虫歯の原因

子供の歯が虫歯になりやすい理由は、乳歯にあります。
なんと永久歯に比べ、乳歯は色素の薄さからより虫歯になりやすいことが分かっています。
そのため、子供の歯は虫歯になりやすいのです。
しかし、乳歯の段階で虫歯にならない歯の土台を作れば、虫歯を予防できます。

 

□虫歯を予防する歯磨きのコツ

虫歯にならないための歯磨きのコツを「選び方」「持ち方」「磨き方」の観点からご紹介します。

*歯ブラシの選び方

歯ブラシは柔らかく、毛先が短いものを選ぶと良いでしょう。
5ミリから6ミリ程度が良く、子供の歯2つ分の大きさの歯ブラシがおすすめです。

*歯ブラシの持ち方

ついつい子供は歯磨きをするとき、力(りき)んでしまいますよね。
繊細な子供の歯に歯磨きする際には、習字をするときのような持ち方で持ちましょう。
歯ブラシのブラシの部分に近いほうで指を固定すると、力みすぎず、磨きやすくなります。

*歯ブラシでの磨き方

自分の歯を磨くときと同じ要領で、子供の歯を磨かないように心がけましょう。
子供の歯を磨くコツとして、小刻みに振動させながら歯磨きをすると良いでしょう。
ごしごしこすることの無いように、マッサージをするつもりで、歯に対して直角に歯ブラシを当てましょう。

 

□虫歯予防

虫歯予防には「フッ素」や「キシリトール」が有効です。
フッ素やキシリトールには、歯の色素を強くする効果や、虫歯の原因になる「虫歯菌」を弱くする効果があります。
フッ素の含有量を選ぶことができるので、子供の年齢に応じてフッ素量の濃さを選びましょう。

その他にも、キシリトールの錠剤をおかし程度にあげると良いでしょう。
食後や、歯磨き後になめると効果が増します。

 

□虫歯初期

たとえ虫歯になってしまったとしても、虫歯は治療できます。

・虫歯初期
・乳歯

これらの時期に見られる虫歯は「フッ素」を有効活用しましょう。
フッ素には、虫歯初期の虫歯の修復を助ける効果があります。

 

□まとめ

以上、子供の虫歯予防に効果的な歯磨きのコツを紹介しました。
また、フッ素を塗布することで初期の虫歯ならば治療可能であることも紹介しました。
今回の記事を参考に、虫歯にならない歯磨きをお考えください。
また、この記事を読んで何か疑問に思うことがあればぜひお問い合わせください。

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