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2019.07.05 ブログ

出っ歯の子供の矯正時期とは?いつがいいのかを解説します!

小学生のお子様がいるという方で

「出っ歯の矯正に適した時期があるのだろうか?」
このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
子供の出っ歯の矯正治療である「2つの時期」とは一体なんのことでしょうか。
そこで今回は、子供の出っ歯矯正に関連して治療「時期」の観点からお話しします。

 

□矯正の時期

子供の出っ歯矯正には大きく2つの時期に分けて行われています。
子供の成長に適した矯正時期をお考えの上、出っ歯矯正を行うと良いでしょう。

*小学校4年生までの子供

矯正時期を知るポイントは、年齢や歯の成長に合わせた矯正です。
「乳歯がある」子供が矯正を始める場合、「永久歯」を踏まえた矯正にします。
乳歯が抜けることを前提に、きれいに永久歯が生えることを想定します。

*小学校4年生以上から中学生までの子供

永久歯のみの場合(主に、小学校の高学年程度)は、大人の歯であることを前提としています。

 

□治療の時期

出っ歯になってしまう原因はなんでしょうか。
出っ歯になる原因は、顎(あご)と歯の位置のバランスにあります。
あごに対して歯が大きい・小さいことが考えられます。

*出っ歯

出っ歯の治療は8歳程度から可能です。
歯の状態としては、前歯4本がある時期から治療できます。

*矯正までの流れ

出っ歯治療までの流れをご説明します。

*奥歯をチェック(6歳から8歳ごろ)

奥歯の位置に問題があるかどうか確認します。
上と下の奥歯の位置のバランスが悪ければ奥歯を動かしていきます。
永久歯が生えた後の歯並びも踏まえてチェックしていきます。
その結果、奥歯を抜くこともあります。

*口腔内をチェック(9歳から11歳ごろ)

歯並びをチェックし、矯正が必要と判断されれば、時期を見て治療を開始します。
子供の歯の成長のことも考え、「永久歯の生え揃い」に合わせて「矯正治療」も終了するように矯正プランを考えます。

*13歳以降の子供

永久歯が生え揃った13歳以降の子供の歯に矯正する時期をご紹介します。
口の中を詳しくチェックします。
顎と歯の形・大きさから判断し、歯並びや噛み合わせを考えた治療にしていきます。
必要であれば、歯を抜くことにより、出っ歯治療をしていくこともあります。

 

□まとめ

以上、子供の出っ歯の矯正時期について紹介しました。
同じ矯正治療でも矯正する時期によって治療の内容が変わります。
この記事を参考に、効果的な矯正治療をお考え下さい。
当院は北海道苫小牧市で小児歯科・矯正治療・予防歯科を専門にしています。
何か疑問に思うことがあればぜひお問い合わせください。

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