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お知らせ

2019.07.09 ブログ

子供の歯並びを自分で治す方法をご紹介します!

小学校になる子供がいるという方で
「子供の歯並びを自分で治す方法が分からない。」
「基本的なことから詳しく知りたいな。」
このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、子供の歯並びを自分で治す方法についてご紹介していきます。

 

□子供の歯並びについて

「子供の歯並びを自分で治すことができるのか?」

と疑問に感じている方に向けて、
歯並びに関して基本的なことからお話しします。

*成長するにつれて歯並びは自然と良くなっていくのか?

歯並びは年齢を重ねていく段階で自然に良くなることはありません。
反対に一度、歯並びに悪い癖がつくと、そのまま悪化していくケースがほとんどです。
そのため、

「歯並びが形成されていく段階で、自然ときれいな歯並びにそろう。」
ということはありません。
6歳前後の時期から、生え変わり時期を迎え、13歳前後には大体の歯並びが形成されます。
それまでの段階で、矯正を開始すれば、骨の成長を助けながら、きちんと歯並びを治すことができます。

*自分で治すことは不可能なのか?

この疑問にお答えするにあたり、一つ重要なことがあります。
ネットなどで共有されている

「これをしたら歯並びを自分で治すことができた!」
などの経験談は、何らかの要因が重なっていたことが考えられます。
そのため、その情報を信じて行動するのは控えましょう。
「矯正器具などの使用がなくても、口のトレーニングをする方法で歯並びに改善が見られた。」
など、歯並びに関しての改善が認められた方法もあります。
実際に自分で調べてみることも良いでしょう。
しかし、病院や歯科医師に相談することなく、すべて自分で治すと考えてしまうことは危険かもしれません。
子供の歯にとって悪い結果にならないために、医師に相談することも検討してみましょう。

 

□医療機関に相談してみる

自分ですべて治そうと考えず、医師の力も借りつつ、歯並びを治していくと良いでしょう。
しかし、本当に歯並びの治療が必要なケースであれば、矯正を受けることをおすすめします。

*マウスピース

皆さんもワイヤー矯正のことはご存知ではないでしょうか。
歯並びの矯正方法の1つで、マウスピース型の矯正器具をされている方もいらっしゃいます。
マウスピース型の矯正器具は、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)と呼ばれています。
特徴としては、透明な素材なため、矯正器具としては「目立ちにくさ」があります。
その他には、着脱が可能、歯磨きがしやすいなどが考えられます。
金属に対してアレルギーがあるという子供にとっても良いでしょう。

 

□まとめ

以上、歯並びを自分で治す方法についてご紹介しました。
難しそうに思われたかもしれませんが、意外と簡単で驚かれたのではないでしょうか。
歯並びを治すことに関して、医療機関に相談することもご紹介しました。
そのため、確実に治したいと考えるのであれば、医療機関を使うと良いでしょう。
この記事を読んで何か疑問に思うことがあればお問い合わせください。


※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

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